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資格試験奮闘日記
取得しようとしている資格についてのアレコレを書いていこうと思っています。
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初心、忘れるべからず
2007/07/03 [Tue]11:48
category:資格
[雑談]
悲しいかな。またも
「18歳女子大生を逮捕=女児産み、保育園に遺棄-岡山県警」
なんて事が起こってしまったね・・・

もう1つびっくりしたのが
「数百万円の“最高級”携帯「Vertu」、2008年秋に国内発売へ」
こんなもの、使う人がいることが驚きだよね?

記事の詳細は、上の記事名をクリックすれば飛びます。

[本文]
続きをご覧ください
今回は、基本的なことの復習です。


今回は、基本的な寸法の取り方について記載していきます。
まずは、下の回路をご覧ください。

6-29.jpg


シンプルな回路を用意しましたが、
回路のほかに、それぞれの寸法が書かれています。

この寸法というのは、器具の中心からボックスの中心までのことをいい、
端から端ではないことに注意してください。

「電源から来る線は150mmだから150mmで切る」
なんてことは、やめてくださいね?
ジョイントボックス内で電線同士を接続したりしますので
ジョイントボックス部分には、余裕を持たせて100mm余分に計算します。

露出形の器具が接続されている場合、
その電線は+50mmするといいと思います。
逆に、埋め込み形のものであれば+100mm程度となりますが、
ここで注意が必要です。

埋め込み形のスイッチなどは、連用枠に最大3つまで接続できます
ということは、わたり線が必要となりますので
枠に取り付けるのが1つの場合、+100mm
2つの場合、+150mm。3つの場合、+200mmと計算します。

6-29-2.jpg


こういったことを計算していくと、
このくらいの線が必要となってきます。

6-29-3.jpg


こうして、それぞれの部分に必要な線の長さがわかったら、
追加した分の長さの外装を剥き、それぞれの器具に接続して下さい。

たとえば、今回の回路で引っ掛けシーリングに接続したければ
300mmの線を用意し、50mm外装を剥きます。

070703_1124~01.jpg


その後、絶縁被覆を10mmほど残して剥きます

070703_1126~01.jpg


後は、引っ掛けシーリングの溝に合わせて
心線を切り、接地側に白線を接続する。

A0_0000-1.jpg


反対側の線は、外装を100mm剥き
圧着接続なら20mm、コネクタ接続ならコネクタの溝に合わせて
絶縁被覆を剥き、他の線と接続します。


とりあえず本日は、これにて終了です。
分からない点がありましたら、こちらがわかる範囲でお答えします。
次は、ランプレセプタクルや、わたり線について書きます。

それでは、また次回!
見てくれた方に感謝 (-人-)
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今回は、基本的な寸法の取り方について記載していきます。
まずは、下の回路をご覧ください。

6-29.jpg


シンプルな回路を用意しましたが、
回路のほかに、それぞれの寸法が書かれています。

この寸法というのは、器具の中心からボックスの中心までのことをいい、
端から端ではないことに注意してください。

「電源から来る線は150mmだから150mmで切る」
なんてことは、やめてくださいね?
ジョイントボックス内で電線同士を接続したりしますので
ジョイントボックス部分には、余裕を持たせて100mm余分に計算します。

露出形の器具が接続されている場合、
その電線は+50mmするといいと思います。
逆に、埋め込み形のものであれば+100mm程度となりますが、
ここで注意が必要です。

埋め込み形のスイッチなどは、連用枠に最大3つまで接続できます
ということは、わたり線が必要となりますので
枠に取り付けるのが1つの場合、+100mm
2つの場合、+150mm。3つの場合、+200mmと計算します。

6-29-2.jpg


こういったことを計算していくと、
このくらいの線が必要となってきます。

6-29-3.jpg


こうして、それぞれの部分に必要な線の長さがわかったら、
追加した分の長さの外装を剥き、それぞれの器具に接続して下さい。

たとえば、今回の回路で引っ掛けシーリングに接続したければ
300mmの線を用意し、50mm外装を剥きます。

070703_1124~01.jpg


その後、絶縁被覆を10mmほど残して剥きます

070703_1126~01.jpg


後は、引っ掛けシーリングの溝に合わせて
心線を切り、接地側に白線を接続する。

A0_0000-1.jpg


反対側の線は、外装を100mm剥き
圧着接続なら20mm、コネクタ接続ならコネクタの溝に合わせて
絶縁被覆を剥き、他の線と接続します。


とりあえず本日は、これにて終了です。
分からない点がありましたら、こちらがわかる範囲でお答えします。
次は、ランプレセプタクルや、わたり線について書きます。

それでは、また次回!
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テーマ:資格取得 - ジャンル:学校・教育

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