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資格試験奮闘日記
取得しようとしている資格についてのアレコレを書いていこうと思っています。
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トレーニング課題
2007/06/16 [Sat]20:40
category:資格
今日は、実際に課題を作成したものを見て
良い点、悪い点を説明していきたいと思います。

尚、「本文が長文になる」「画像数が多くなる」
上記2点の理由から、追記に記載していきます。

ご覧になる場合は、お手数ですが
下の「続きを読む」をクリックしていただきご覧ください。
(本当に長文になってますので、お気をつけください)


今回の課題は、下の単純な回路です。
6-14.gif


この単線図複線図にすると、下のようになります。
6-14-2.gif

ここで注目するところは、線の色を書くところです。
今回は2心の線を使うため、色は「黒(B)」と「白(W)」となります。
3心の場合は、「黒(B)」「白(W)」「赤(R)」となります。

「器具に繋がる線は白」「点滅器(スイッチ)までは黒」
こういう決まりがありますので、それに合わせて書いていけば
問題ないはずです。

線の色を書いた複線図を描くことができましたら
いよいよ作成することになります。

作成手順は省略しまして・・・
完成図は、下の写真のようになります
070614_1443~01-2.jpg

複線図で書いた線の色のとおりとなっているのが分かると思います。

この課題で注意する点は、
「ランプレセプタクル付近」「圧着の仕方」です。

ランプレセプタクルは、いくつか注意点があり
まずはじめに、ケーブルの外装を「どこまでいれるか」です。
070614_1445~01-1.jpg

良い例が左、悪い例が右となります。
悪い例を見ると赤丸が表示されていますが、そこが悪いところでして
左側のように、外装とランプレセプタクルの台座とが
同じ位置になければなりません。
外装が飛び出したり、逆に引っ込んでいるのも減点対象となりうるので
気をつけましょう。

次に、ランプレセプタクルにケーブルを取り付けるために銅線部分を輪にしますが、
その輪の方向が逆だと、これも減点対象となります
070614_1508~01-1.jpg

理由は、逆方向にするとネジ止めをするときに
輪が開いてしまう可能性があるからです。

他には、ランプレセプタクルにケーブルを繋げる時、
黒線、白線を繋げるところを間違えると1発でアウトとなります
070614_1444~02-1.jpg

中心に繋がっているほうに黒線、外側に繋がってるほうに白線を繋げます。
理由は簡単で
「人が触れる恐れのある方は、どっち?」
こう考えれば納得いくと思います。


070614_1509~01-2.jpg

最後に圧着の仕方ですが、上記の写真を見ていただくと
左側の写真は2本の線の絶縁被服が揃っていますが、
右側の写真はバラバラになっています。

これは、言うまでもなく左側の写真が正しい接続方法です。
理由は、左右の写真を比べて
「どちらが危険か?」
と考えてもらえればいいと思います。


今回は説明する点が多くなってしまい、
そのおかげで長文となってしまいました。

誤字脱字や、ここが分かりにくい等ありましたら
コメント欄から指摘していただければ幸いです。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。 <(_ _)>
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今回の課題は、下の単純な回路です。
6-14.gif


この単線図複線図にすると、下のようになります。
6-14-2.gif

ここで注目するところは、線の色を書くところです。
今回は2心の線を使うため、色は「黒(B)」と「白(W)」となります。
3心の場合は、「黒(B)」「白(W)」「赤(R)」となります。

「器具に繋がる線は白」「点滅器(スイッチ)までは黒」
こういう決まりがありますので、それに合わせて書いていけば
問題ないはずです。

線の色を書いた複線図を描くことができましたら
いよいよ作成することになります。

作成手順は省略しまして・・・
完成図は、下の写真のようになります
070614_1443~01-2.jpg

複線図で書いた線の色のとおりとなっているのが分かると思います。

この課題で注意する点は、
「ランプレセプタクル付近」「圧着の仕方」です。

ランプレセプタクルは、いくつか注意点があり
まずはじめに、ケーブルの外装を「どこまでいれるか」です。
070614_1445~01-1.jpg

良い例が左、悪い例が右となります。
悪い例を見ると赤丸が表示されていますが、そこが悪いところでして
左側のように、外装とランプレセプタクルの台座とが
同じ位置になければなりません。
外装が飛び出したり、逆に引っ込んでいるのも減点対象となりうるので
気をつけましょう。

次に、ランプレセプタクルにケーブルを取り付けるために銅線部分を輪にしますが、
その輪の方向が逆だと、これも減点対象となります
070614_1508~01-1.jpg

理由は、逆方向にするとネジ止めをするときに
輪が開いてしまう可能性があるからです。

他には、ランプレセプタクルにケーブルを繋げる時、
黒線、白線を繋げるところを間違えると1発でアウトとなります
070614_1444~02-1.jpg

中心に繋がっているほうに黒線、外側に繋がってるほうに白線を繋げます。
理由は簡単で
「人が触れる恐れのある方は、どっち?」
こう考えれば納得いくと思います。


070614_1509~01-2.jpg

最後に圧着の仕方ですが、上記の写真を見ていただくと
左側の写真は2本の線の絶縁被服が揃っていますが、
右側の写真はバラバラになっています。

これは、言うまでもなく左側の写真が正しい接続方法です。
理由は、左右の写真を比べて
「どちらが危険か?」
と考えてもらえればいいと思います。


今回は説明する点が多くなってしまい、
そのおかげで長文となってしまいました。

誤字脱字や、ここが分かりにくい等ありましたら
コメント欄から指摘していただければ幸いです。

最後まで見ていただき、ありがとうございました。 <(_ _)>
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